【2025年最新版】フィリピン賃貸物件の探し方の教科書:よくある失敗やリスクについても徹底解説

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フィリピンの不動産賃貸市場は、日本とは異なる独自のルールや習慣があり、適切な物件を見つけるためには、事前にしっかりとした知識を持つことが重要です。本記事では、フィリピンで賃貸物件を探す際の基本的な方法から、失敗しがちなポイントやリスクについて詳しく解説します。

より詳しい相談などは公式ラインよりお問い合わせください。

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フィリピンで賃貸物件を探す方法

フィリピンで賃貸物件を探すには、いくつかの主要な方法があります。ここでは、代表的な方法として、オンラインプラットフォームを利用する方法と、日本人ブローカーに任せる方法を紹介します。

LamudiやRentpadなどのオンラインプラットフォームを利用する方法

フィリピンで賃貸物件を探す際、最も一般的な方法の一つが、オンラインプラットフォームを利用することです。LamudiやRentpadといったサイトは、フィリピン国内のさまざまな賃貸物件をリスト化しており、場所や価格帯、物件のタイプなどを絞り込んで検索することができます。

Lamudi: フィリピン最大級の不動産プラットフォームで、賃貸物件だけでなく、購入用の物件も豊富に取り揃えています。詳細な検索機能や、物件の写真、エージェントの連絡先情報などが提供されており、効率的に物件を探すことができます。
ウェブサイト:Lamudi

Rentpad: 主に賃貸物件に特化したプラットフォームで、短期・長期の賃貸物件を探すのに適しています。特に家具付き物件が多く掲載されており、引越し後すぐに生活を始めたい人に便利です。
ウェブサイト:Rentpad

これらのプラットフォームを使って物件を探す場合、物件の幅が広がり、掘り出し物の物件や安い物件を見つけるチャンスが高まります。また、現地のブローカーと直接連絡を取ることができるため、現地の最新の情報にアクセスできる点も魅力です。

日本人ブローカーに任せる方法

フィリピンでの物件探しに不安を感じる場合、信頼できる日本人ブローカーに任せるのも一つの方法です。日本人ブローカーを利用することで、日本語での対応が可能となり、契約手続きや物件選びにおいて安心感を得ることができます。

メリット: 日本語でのコミュニケーションが取れるため、物件探しのプロセスがスムーズに進みます。また、日本人特有のニーズ(安全性、清潔さ、近隣環境など)を理解しているため、条件に合った物件を紹介してもらいやすいです。

デメリット: 日本人ブローカーが扱う物件は、価格帯が高めである場合が多く、選択肢が限られることがあります。また、手数料が発生するケースもあるため、予算に余裕がある方に向いています。

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賃貸を借りるときに絶対気をつけたいこと

物件は家具付きがおすすめ

フィリピンでは、家具付き物件が一般的に提供されています。家具付き物件を選ぶことで、引越し後すぐに生活を始めることができるため、特に短期滞在者や初めてフィリピンに移住する方にはおすすめです。また、家具の購入や搬入の手間を省くことができる点も大きなメリットです。

立地選びは慎重に

フィリピンでは、立地が生活の快適さに大きく影響します。特に、マニラ首都圏では交通渋滞が深刻な問題であり、通勤や移動に時間がかかることがあります。そのため、できるだけ利便性の高い場所に物件を選ぶことが重要です。

辺鄙な場所は要注意です。渋滞や雨季の影響で移動が困難になることがあります。また、治安が悪いエリアやインフラが整っていない場所を選んでしまうと、生活の質が大きく低下するリスクがあります。

おすすめはレガスピエリア: マカティ市内でも特に安全で便利なエリアとして知られています。日本人居住者も多く、日本のグローサリーやレストランが近くにあるため、生活が非常に快適です。

湿気とカビに注意

フィリピンは高温多湿の気候であるため、湿気が原因でカビが発生しやすい環境です。特にコンドミニアムの低層階や換気の悪い物件では、カビが問題となることがあります。物件を選ぶ際には、必ず換気状況を確認しましょう。私は湿気が多い物件を借りてしまい、2週間帰らなかったところすべての服がカビてしまい、捨てることになりました。

電気周りの確認

フィリピンの物件では、電気設備が不十分な場合があります。必要な場所にコンセントがない、コンセントが使えない、エアコンが故障しているなどのトラブルが起こり得ます。これらの点は、物件を見学する際に必ず確認し、不具合があれば、ブローカーに修理を依頼しましょう。

電気代にも注意: 物件によっては、電気代が異常に高額になることがあります。特に、盗電の被害に遭うケースが報告されており、一人暮らしでも月に1万~2万ペソ(約2万~4万円)を請求されることがあります。入居前に、過去の電気代の履歴を確認することが重要です。ブローカーに問い合わせをして異常な電気代などの請求がなかったか確認しましょう。

ゴキブリ対策

フィリピンでは、ゴキブリの発生がよく見られます。特に、同じ階に清掃が行き届いていない住民がいると、ゴキブリが発生するリスクが高まります。物件を選ぶ際には、清掃状況や衛生状態を確認し、ゴキブリ対策を徹底している物件を選ぶことが推奨されます。

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賃貸契約を締結する際の手続き

物件を決定したら、次は賃貸契約の締結に移ります。ここでは、契約時に注意すべきポイントと手続きについて解説します。

入居前の最終確認

物件を決定した後、契約前にもう一度物件を確認し、不具合や修繕箇所がないかチェックしましょう。特に電気設備や水回り、セキュリティの状況を再確認することが重要です。また、必要であれば、入居前に修繕を依頼しておきましょう。

アドミンに引越しの許可を取る

フィリピンのコンドミニアムでは、入居時にアドミン(管理人)からの引越し許可が必要な場合があります。この許可を取得しないと、引越し当日にトラブルが発生する可能性がありますので、事前にアドミンと連絡を取り、必要な手続きを済ませておきましょう。

近隣住民への挨拶は不要

日本では新しい場所に引越した際に近隣住民へ挨拶をする習慣がありますが、フィリピンではそのような慣習はほとんどありません。私は少なくとも8年間住んでいて、隣の住民が挨拶に来たこともありません。気軽に暮らせるフィリピンならではの文化の一つとして捉え、気楽に引越しを楽しんでください。

最後に

フィリピンでの賃貸物件探しは、適切な方法と注意点を押さえることで、快適で安全な生活を実現できます。オンラインプラットフォームを活用することで、幅広い物件を探すことができ、掘り出し物の物件を見つけるチャンスが広がります。一方で、日本人ブローカーを利用することで、日本語対応の安心感を得られるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。また、物件選びの際には、立地や湿気、電気設備、ゴキブリ対策といったポイントに注意し、快適な生活環境を確保しましょう。これらのポイントを押さえたうえで、フィリピンでの賃貸物件探しを成功させ、快適なフィリピン生活をスタートさせましょう。

質問やご相談なども随時受けておりますので、公式ラインまでお気軽にお問い合わせください。
またフィリピンのことをもっとよく知るために英会話を勉強したいという方のために、オンライン英会話も提供しています。こちらもご興味ある方は公式ラインまでお問い合わせください。

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この記事を書いた人

三橋 洋幸

1990年3月神奈川県厚木市生まれ。 2014年に起業し、日本では太陽光、民泊、物販などの事業を展開。 2017年よりフィリピンに移住し、現在はRestobar78とインフルエンサーのオンライン英会話OEM事業を運営。

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